
ご家族(娘様)からのご感想
数年前に母が軽度の変形性膝関節症と診断されてから、大きな痛みはないものの、
「転んでしまうのではないか」という不安を常に抱えている様子でした。
外出時は必ず杖を使用していましたが、私から見ると脚力そのものよりも、
歩くことへの恐怖心の方が強かったように感じます。
家の中でも慎重に歩くようになり、以前よりも明らかに行動範囲が狭くなっていました。
RioToReさんにお願いしてからは、膝だけではなく、
姿勢や体幹、股関節の動きまで丁寧に評価していただきました。
「膝だけの問題ではありません」と理学療法士の先生から説明を受け、
家族としてもとても納得感があり、安心してお任せすることができました。
3ヶ月ほど経った頃から、母の歩き方が明らかに変わってきたのを感じました。
以前よりも体幹が安定し、歩幅も自然に広がってきたように思います。
そして何より嬉しかったのは、室内で杖を持たずに歩いていても、
表情に不安が見られなくなったことです。
今では近所の買い物程度であれば杖なしで出かけられるようになり、
「外に出るのが楽しい」と話してくれるようになりました。
年齢のせいだから仕方がないと諦めかけていたことが、
適切なサポートによって改善できるのだと実感しています。
家族としても本当に感謝しています。
トレーナーより
- ① 膝関節周囲の可動域改善と疼痛管理
- ② 股関節・体幹筋の強化による荷重バランスの再構築
- ③ 立位バランストレーニングと歩行再学習
- ④ 恐怖感軽減を目的とした段階的歩行練習
軽度の変形性膝関節症では、画像所見以上に
「転倒への恐怖」が動作制限の主因になることがあります。
本ケースでは膝関節単体へのアプローチではなく、
下肢アライメント調整、体幹安定性向上、
そして成功体験を積み重ねる歩行練習を段階的に実施しました。
結果として身体機能の改善と同時に、
心理的な不安の軽減が得られたことが大きな成果です。
お客様プロフィール
- 年齢:84歳
- 既往歴:変形性膝関節症(軽度)
- 目的:変形性膝関節症のリハビリ/全身の筋力強化/歩行安定
担当者コメント
「もう年だから」と諦めかけていたお気持ちが、
「まだできる」に変わった瞬間が印象的でした。
高齢者において重要なのは、
単なる筋力向上だけではなく、
動作に対する安心感の回復です。
RioToReでは理学療法士が医学的評価をもとに、
身体機能と心理面の両側面からサポートいたします。
年齢を理由に諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
| 主訴 | 歩行能力向上 変形性膝関節症のケア・リハビリ 筋力・体力向上 |
|---|---|
| シニア特化の健康維持・リハビリコース | 月8回80分コース |
